営業案内営業時間・定休日は変更となる場合があります。ご来店前にお電話でご確認ください。
澄んだ醤油スープにチャーシュー、メンマ、青菜、なるとをのせたらーめんたいむのラーメン

昭和の町中華は、まだ現役だ。

時代を追わない。 だから、いつ来ても旨い。

群馬・倉賀野。夫婦二人で守る、昔ながらの正統派町中華。

営業時間11:00–15:00 / 17:00–21:00
定休日毎週水曜・木曜(その他不定休あり)
最寄り倉賀野駅から約292m
ご予約お電話で承ります

THE STORY OF “TIME”

ここだけ、時間の流れが少しゆっくりだ。

緑のテント。淡いピンクのタイル。引き戸の向こうに並ぶ、手書きのお品書き。新しく見せるために古くしたのではない。長い年月、毎日の商いを積み重ねた結果、この景色になった。

「らーめんたいむ」は、かつて山梨・石和温泉でラーメン店を営んでいた店主が、いまは群馬・倉賀野で夫婦二人で守る町中華。鍋を振る音、湯切りの音、注文を受ける声。気取った演出はないけれど、町中華に欲しいものは、ちゃんとここにある。

ラーメンだけじゃない。チャーハン、オムライス、丼もの、炒めもの、餃子。今日は麺、次はご飯。通うほどに「次はこれを食べよう」が増えていく。それが、昔ながらの町中華の楽しさだ。

派手じゃない。新しくもない。
でも、こういう店は、もう作ろうと思って作れるものじゃない。
緑色のテントが目印のらーめんたいむ外観
緑のテントが目印。倉賀野の日常に溶け込む店構え。
昭和そのまま。
らーめんたいむの醤油ラーメン

A BOWL OF NOSTALGIA

「こういうのでいい」じゃない。“こういうのが食べたい”。

透き通った醤油色のスープ。細めの麺。チャーシュー、メンマ、青菜、ねぎ、そしてなると。ひと目で「ああ、ラーメンだ」と思える、まっすぐな一杯。

流行を追って重ねた味ではなく、町の食堂でずっと食べ継がれてきた輪郭。湯気の向こうに、どこか懐かしい記憶まで立ち上がるようなラーメンです。

余計なことをしない。
だから、また食べたくなる。

TWO PEOPLE, ONE SHOP

二人で守る、一軒の町中華。

大きなチェーンではない。厨房と店内を行き来しながら、夫婦二人で一日一日を積み重ねる店です。

忙しい時間には少しお待たせすることがあるかもしれません。それでも、注文が入れば鍋を振り、一杯ずつ仕上げる。その当たり前の繰り返しが「たいむ」の味と空気を作ってきました。

店がそこにあり、暖簾が出ていて、いつもの味が食べられる。
それだけで、ちょっと嬉しい。

使い込まれた店内のカウンターとストーブ
長く使われてきた道具や家具も、店の歴史の一部。

INFORMATION

腹が減ったら、倉賀野へ。

店名
らーめんたいむ
住所
群馬県高崎市倉賀野町1070-7
交通
倉賀野駅から約292m
営業時間
11:00–15:00 / 17:00–21:00
定休日
毎週水曜・木曜(その他不定休あり)
席数
16席(テーブル4席・座敷席あり)
予約
予約可 / お電話でお問い合わせください
支払い
現金のみ(カード不可)

※営業時間・定休日は変更となる場合があります。遠方からお越しの際は、ご来店前にお電話での確認をおすすめします。

ラーメンを食べに来たはずなのに、帰るころには店そのものが少し好きになっている。

そんな町中華でありたい。

らーめん たいむ
地図・営業 電話する027-347-1616